11/22。「いい夫婦の日」だね。三連休のうち晴れるのは初日だけだと天気予報に脅されたので、とりあえず散歩へ 先週会った白鳥の一家は、まだ広瀬川に居ました。 やっぱりココで冬を越すのかな。 この日は広瀬橋の辺りの河原町側の岸に居ました。 白鳥は警戒心が強いそうです。 近づいたら逃げちゃうかな〜と思い、遠巻きに見るため対岸の長町側の河原に下りてみました。 すると。 あれ?なんで、なんで?どんどんこっちに近づいてくる〜〜〜。 近い〜〜。嬉しくてパシャパシャ撮影しましたが、どうも餌がもらえると思って近づいてきた様子でした。 ちょうど木流堀が流れ込んで合流する位置で見ていたのですが、この辺には人間が逃がしたものが野生化したのであろう錦鯉がたくさん居て、よく食パンのミミとかをあげて、餌付けしているおじさんがいるのです。 ここに人が来ると、餌がもらえるって思っているのかも。 期待いっぱいの瞳で見られても、パンなんか持ってないよ〜。 「何や、何も持っていないんかい。」 何もあげないのも悪い気がして、ユリカモメと遊ぶためにもってきていた「えびせん」をあげてみる。興味は示すものの、白鳥のくちばしには小さすぎるらしく、うまく啄めない様子。 「何や、食えるものないんかい。」 「ほな、サイナラ。」…行っちゃった。 さっきまでめちゃ人気者だったのに、すっかり人気急落した感じ。 「えびせん」のおかげで鴨には大人気ですが。青空と、厚い雲。太陽が雲に隠れると寒い〜〜。 では、寒い季節の河原でのお楽しみ。 焚き火といっても、もちろん直火ではありません。シェラストーブという超小型の蒔ストーブでの、プチ焚き火。 芋煮会の直火の竈のように地面を傷めることはありません。 「ドリッパーでポットに落としてからカップに注ぐ」という手間の間に、どんどんお湯が冷めてしまうので、少しでも早くいれられるドリップパックがありがたいのです。 ペンチなんかよりもよっぽど簡単にキレイに割れます。 火にかけたまま熱々を食べるのが楽しい〜。 郡山堰の下流側で、岸に近いところで遡上している鮭を発見。今シーズン4回見に来たけれど、こんなに間近で見られたのは初めて。 今日は郡山堰のあたりで5〜6匹。広瀬橋の下で1匹。随分と少なくなりました。 この日は見通しがよく、中山の観音様まで見えました。左に見えるのは泉ヶ岳のゲレンデかな?すっかり雪化粧。寒いわけです。 広瀬川の鮭 |
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