花束を、鉢植えにして開花。
花束から挿し木した小坊主弟切が、無事開花しました!目に眩しいほどの、鮮やかな黄色です。
花びらからはみ出すほど長~い雄蕊は、
マスカラをたっぷりのせたバッサバサの睫毛の様です。雌蕊部分が、既にふっくらしていて、ちゃんと実を結んでくれそうな予感。
「咲いたらすぐに実が生る」と訊いていたのですが、噂どおり。開花した翌日には、花びらが落ちて、実らしい風情になっていました。
実を結ぶといえば、今年初めて花をつけた柑橘類。酢橘の方は、結構な確率で小さな実を結んでいます。
まだ直径6~7mmくらいですが、酢橘らしい形になっています。
檸檬の方は、一枝に1~2個しか実をつけられないということで、たさくさん咲いた花を摘花しなくちゃいけないと思っていたのですが、私が手を出すまでもなく、自然落花し、結果的に一枝に1~2個になりました。まるで木が、自分で判っているかの様。
酢橘に比べると、まだ実らしい形にはなっていません。
無事に実を結んでくれますように。
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